沖縄版ドーナツともいわれるサーターアンダギー。小麦粉と卵、砂糖を混ぜ合わせボール型に丸め、低温でじっくりと揚げながら作る。完全な球体ではなく、一部がはじけたように開いているのが特徴だ。サーターアンダギーのルーツは中国だが、中国では「開口球」、台湾では「開口笑」と呼ばれ、昔ながらのシンプルな揚げドーナツのような素朴な味わいがある。このサーターアンダギーのことを紹介した沖縄関係の本を読んでいると「昔から子供たちのおやつの定番」とか「保存がきくので家庭のオヤツとして作られた」みたいなことが書かれている。
[参考サイトのご紹介]
マロウドイン赤坂
マロウド イン赤坂 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad328493/
奈良のホテル
奈良のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/290000/
御殿場の温泉
御殿場乙女温泉 乙女2号泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50661.html
京都タワーホテル
京都タワーホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad326439/
アパヴィラホテルの大阪谷町四丁目駅前
アパヴィラホテル<大阪谷町四丁目駅前> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad325328/
けれど、ボクが子供の頃「定番のオヤツ」として食べた記憶もなければ「保存のきくオヤツ」として水屋に入っていることもなかった。水屋とは台所にある食器棚のようなもので、那覇あたりでも冷蔵庫がまだちゃんと普及していなかった昭和30年代まで、ウチでは残したご飯やおかず、おやつなどの食べ物は、すべて水屋にしまっていた。ここにおやつとして入っていたのは小麦粉を焼いたポーポーやチンピン、ヒラヤーチーなどだった。