世界遺産の除外が危ぶまれるシロサイの生息地

2011.12.31

白ナイル川上流に広がる熱帯多雨林地帯にある四九二〇平方キロメートルに及ぶガランバ国立公園には、サヴァンナが果てしなく広がる、絶滅の危機にあるコンゴキリンやアフリカゾウなどの野生動物が草をはみ、川にはカバが身を潜める勤物の楽園。森林や樹木の多い土地には、サヴァンナモンキー、アヌビスヒヒといったサルの群れも生息。この公園の特色は、アフリカ東部固有のキタシロサイが生息していることである。本来シロサイはアフリカ南部にしか生息していないとみられていた。

[Pick Up]
大山ロイヤルホテル
大山ロイヤルホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad311901/

コンフォートホテル岐阜
コンフォートホテル岐阜 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad315168/

あつみ温泉
あつみ温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50052.html

アパホテル 潮見
アパホテル<東京潮見駅前> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad363781/

松江 ホテル
松江・安来・玉造・奥出雲周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/320000/LRG_320100/

しかし、二〇世紀に入り、中央アフリカ共和国でも確認された。南部のシロサイの分布域と二〇〇〇キロメートル以上も隔たりがあったため、南部のものはミナミシロサイ、中部のものはキタシロサイという亜種とされた。一九六〇年代には約一〇〇〇頭の生息が確認されたが、二五年後にはわずか一五頭に激減した。